- 2026.03.19
- カテゴリー:ニュース
第137回日本森林学会大会にて木質バイオマス発電に関する学術発表を実施
エフビットコミュニケーションズ株式会社(住所:京都市南区、代表取締役社長:吉本幸男)は、2026年3月17日に開催された第137回日本森林学会の企画シンポジウム「S11. 環境・社会と調和した持続的な木質バイオマス発電事業の在り方」において、当社が取り組む森林再生および木質バイオマス発電事業に関する学術発表を行いました。
当日は発表内容について多くの質疑応答が行われ、森林の再生とバイオマスとしての木質材の燃料価値について参加者の皆さまから賛同を得る事が出来ました。
発表内容は以下の通りです。
「エフビットコミュニケーションズ株式会社は、木質バイオマスが再評価を受けるべく10MW以下の規模で地産地消材により安定的に運営するスキームを推進する。バイオマス発電の運営には、燃料となる原木を確保していくことと、その原木を切り出す林業従事者との連携が必要不可欠である。弊社は木質バイオマス発電事業者として、責任ある再生可能エネルギー供給を行うため、一般的には発電事業者が担ってこなかった森林を自ら所有し原木の安定確保を図る取組を進めようとしている。
また、取得した森林を活用し早生樹等による短伐期施業を確立することで、林業による新たな経済循環の仕組みをつくっていく計画である。同時に地域の林業従事者とのネットワークによる連携した森づくりを進めることで、中山間地域の安定した雇用の創出と人的交流の活性化に向けてチャレンジしていく。」

■学会概要
開催日:2026年3月16日~18日 ※当社発表は17日14:15~
場 所:つくば国際会議場
主 催:一般社団法人日本森林学会
エフビットコミュニケーションズ株式会社は、環境・社会・地域と共生する木質バイオマス発電事業を推進し、地域に根ざした持続可能なエネルギー供給モデルの構築を目指してまいります。
【本件に関する問い合わせ先】
エフビットコミュニケーションズ株式会社 事業開発本部
TEL:075-672-4111 FAX:075-671-0001
受付時間:9:00~17:30(土日祝日を除く)














