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SIPフォンサービス(FiberSIPフォン)の提供を開始しました。
平成24年2月16日
エフビットコミュニケーションズがSIPフォンサービスの提供を開始
~エフビットから始まる「FMC元年」~
(日本で最初の本格派FMC)
エフビットコミュニケーションズ株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:吉本 幸男、以下 FBIT)は、2012年3月1日からAndroidスマートフォン向けの「FiberSIPフォン・サービス」の提供を法人向けに開始いたします。
このサービスはFBITが構築したゲートウェイ装置(以下、GW)に050IP電話番号を付与し、050IP電話サービスと「FiberSIPフォン・サービス」のアプリケーション(以下、SIPアプリ)との間の通信をGWを利用して提供いたします。
昨今、携帯電話からスマートフォンに移行される中、携帯電話の利用料は下げ止まりの感が否めません。FBITは各種アプリケーションをダウンロード可能なAndroidスマートフォンに注目して、SIP機能を有したAndroidスマートフォン向けのSIPアプリを開発し、独自の通信網を構築することにより携帯電話の利用料金の低廉化を可能としました。
SIPアプリはAndroid用に専用のスマートフォン・アプリとして提供いたします。SIPアプリから一般加入電話などの通話先にかけた場合は、GWで一旦着信して通話先に接続します。なお、通話先には、お客さま専用の050IP電話番号が通知されます。(図1参照)
また、今回のアプリの提供開始に合わせて、事業所向け内線交換機システム「FiberIP・PBX」(以下 FiberIP・PBX)の販売も開始いたします。FiberIP・PBXは事業所にかかってきた電話を事業所内にいるAndroidスマートフォンを持ったメンバーにWiFiを利用して転送するAsteriskベースの交換機システムです。また、内線電話番号に対応したメンバーが事業所内にいない場合は、FiberIP・PBXが内線電話番号に対応したAndroidスマートフォンに050IP電話にて外線接続して転送を行います。
FBITはアプリについて初年度、20,000台の利用提供を目指します。
FiberIP・PBXについては100システムの販売・導入を目指します。
また、iPhone用のスマートフォン・アプリも順次サービスリリースを予定しています。
【図1】

以上
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