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特許取得について。
2011年4月22日
「太陽光発電とマンション高圧化の組合せによるC02削減事業」
に関する特許をエフビットパワー株式会社が取得
~「環境配慮型住宅」への展開を可能とするシステム~
弊社、代表取締役社長の吉本幸男が代表取締役社長を務めるエフビットパワー株式会社(所在地:大阪市北区、代表取締役:吉本 幸男)は、 「電力料金だけでなくCO2排出量をも削減することができる、太陽電池及び/又はキュービクルを使用した集合住宅用電力削減システム」に関する特許を取得致しました。
◇特許番号◇
特許第4722585号(登録日:平成23年4月15日)
◇特許の概要◇
現在、弊社が販売している「電気料金削減システム(ECoSS)」、太陽光発電および蓄電池を組合せたシステムを構築することにより、効率的な電力供給を行うソーラーマンションシステム。
◇このシステムの活用による効果◇
このシステムをマンションに設置、運用することによる効果は主に次の3つです。
● 「ECoSS」導入による電力料金の削減
● 太陽光エネルギーの活用による電力使用量とCO2(二酸化炭素)排出量の大幅な削減
● 蓄電池の活用による電力供給の効率化
これらの効果により、CO2排出量の削減および節電に貢献することが確実となり、従来の住環境より一歩進んだ「環境配慮型住宅」への展開を可能とするシステムです。
◇時代の変化に応える特許◇
経済産業省が策定した「資源エネルギー政策見直しの基本方針」(案)では、2030年に「自主エネルギーを70%に高める」としています。
「スマートグリッド」を活用した環境配慮型の都市「スマートコミュニティ」開発の特区的な対応や国内外での実施試験が進む中、今回取得した特許は、今後大規模な需要が見込まれる「時流に乗った新世代のシステム」と言えます。
◇システム概要図◇
